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肝心の意味とは?「肝腎」との違いは?使い方や例文!

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肝心の意味とは?

「肝心」は、「かんじん」と読みます。

「肝心」の意味は肝臓と心臓を示す熟語であり、とりわけ大切なこと、またそのさま、きわめて重要な箇所、部分、事柄、肝要といったものです。

昔の日本語における用い方では、大事な部分という意味から局所、または心に深く感じること、肝に銘じること、感心・感銘、もしくはとりわけ大切で大事であるさまなども意味していました。

「肝心」と「肝腎」の違いは?

「肝心」には「肝腎」という漢字表記もあります。こちらもよく用いられ意味も同じです。

どちらも最も重要な点や欠かせない物事に対して使われますが、「肝心」の方がよく使われています。

肝心の使い方や例文

「肝」「心」「腎」が、重要な臓器であることから導かれる比較対象物中きわめて重要という点です。対象は、人間に限らず、さまざまな事象も含みます。

例文:

  • 結婚式で肝心の花婿が酔いつぶれてしまった。
  • 肝心な部分が抜けてしまっている。
  • 肝心の材料を買い忘れた。
  • 肝心な話が分からない。
  • それが肝心だと今気付いた。
  • 何事も最初が肝心である。
  • 肝心の花嫁がいなくては結婚式を開けない。
  • 海に遊ぼに来た時に、浮き輪とかシュノーケルとか色々用意して来たのに、肝心の水着を忘れた。
  • ソファを選ぶときには、さまざまな角度から考えるが、結局は肝心な坐り心地を忘れた。
言葉
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その意味や違いって何?
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