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「足がつく」の意味とは?使い方や例文、類語!【慣用句】

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「足がつく」の意味とは?

「足がつく」の読み方は「あしがつく」となります。「足が付く」という表現もあります。

「足がつく」の意味は:

  1. あるきっかけから、犯人の身元や逃亡者の足どりがわかる。
  2.  犯罪事実が明らかになる
  3. 隠したことが現われる。その事物により犯罪事実が証明される糸口となる。

といった意味です。

昔は現在の様に道路が舗装されていなかった為に、人が悪いことをすれば「足跡」が残ってしまいます。

その足跡をたどれば、犯人の行方や、大きさ、男か女か、どの様な商売をしているかまで分かったのです。

このことから犯人の行方や犯行の手口がはっきりすることを「足跡がつく」「足がつく」と言う様になりました。

「足がつく」の使い方や例文

「足がつく」は「悪いことをした人」や「証拠やきっかけがある時に」使います。

例文:

彼女に電話したのが致命的な誤りさ、そこから足がついて彼は捕まった。

うっかりサインしたために、足がつき事件の全貌が露見してしまった。

犯人が知人に電話をかけたことから足がついた。

ドライブレコーダーの映像から犯人の足がついた。

「足がつく」の類語

「足がつく」の類語:

  • 身元が割れる
  • 証拠を掴む

などがあります。

足の慣用句

足が重い;足が付く;足が出る;足が遠のく;足が早い;足が棒になる;足が向く;

足蹴にする;足に任せる;足場を固める;足元から鳥が立つ;足元につけ込む;

足元に火が付く;足元の明るいうち;足元を見る;足を洗う;足を入れる;足を掬う;

足を取られる;足を延ばす;足を引っ張る;足を踏み入れる;足を棒にする;

足を向けて寝られない;手足を伸ばす;揚げ足を取る;後足で砂をかける;

烏の足跡;浮き足立つ;二の足を踏む;足が奪われる;足が乱れる;足をすくう;

足を空;足を出す;足を使う;足を抜く;足を伸ばす;足を向ける;

足下から鳥が立つ;足下に付け込む;足下に火がつく;足下にも及ばない;

足下の明るいうち;足下へも寄りつけない;足下を見る;脚光を浴びる;空足を踏む