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「羽目になる」の意味とは?使い方・例文・英語表現をまとめ!

日常生活で自分の意図していた事とは、なにか違う展開になってしまうことってよくありますよね。

そんなとき、「~の羽目になる」という言葉をよく耳にしませんか?

今回は、1度は耳にしたことがある「羽目になる」という言葉について、その意味や使い方についてご紹介していきたいと思います。

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「羽目になる」の読み方

羽目になるの読みかたは「はめになる

「羽目になる」の意味とは

「羽目」という言葉は以下のような意味があります。

  1. 建築で、板を縦または横に並べて平らに張ったもの。また、その板。羽目板。
  2. なりゆきから生じた好ましくない状況。また、追いつめられた事態。

「羽目になる」は、あることが原因でたちまち困難に陥ってしまうことを表す言葉です。

「羽目になる」の使い方・例文

「羽目になる」を使うのは、何かしたくないことをやむを得ずしなければならないときです。

例文:

終電で乗り過ごしてしまったので、歩いて帰る羽目になった

怒りを物にぶつけても、結局は自分が掃除する羽目になる

早く帰ろうと思ってたのにトラブルが起きて残業する羽目になったよ。

中古のパソコンを買ったらすぐ壊れて、結局、またパソコンを買う羽目になった

それが続くと「ちゃんと続けていれば今頃少しは痩せられていたかもしれない」と後悔する羽目になるのです。

冷静な判断によって下された決断でなければ一生後悔する羽目になる

嘘を嘘で塗り固めるから、また嘘をつく羽目になる

急いで家を飛び出したせいで忘れ物して、結局戻る羽目になった

大通りが工事中で遠回りする羽目になった

「羽目になる」の英語表現

「羽目になる」の英語表現:

end up  : 結局~する羽目になった

例文:

ended up living with my little sister. 結局妹と住む羽目になった。

If you keep doing that, you’ll end up in prison. そんなこと続けてたら、結局は刑務所行きよ!

 

以上ご参考になれば幸いです。

 

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